本格的な高齢化社会をむかえるにあたり、介護保険が検討され始めた平成2年6月、当医師会総会にて訪問看護ステーションの設立が承認されました。
以来岩淵仁寿理事等関係各位の多くの労苦がみのり、平成10年4月27日より正式にスタートいたしました。
今日の医療を考えるとき在宅医療は時代の要請であり、そのためにも訪問看護の果たす役割はますます高まっております。主治医の指示のもと経験豊かな看護師が直接自宅を訪問し適切なメディカルチェックを行うことは、さまざまな事情で来院できない、通院できない患者さんにとっては大きな福音といえましょう。平成12年4月には居宅介護支援事業所に指定を受け、当センターへ寄せられる期待はますます大きいものがあります。 |
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